Last Modified: 2005-04-01 16:27:35

家庭教師生徒募集

家庭教師の生徒さん募集の案内です。詳しくお話したい場合はメールをお送り下さい。家庭教師の募集は終了いたしました。(2005-02-16)

教師

当ウェブサイトの管理人TELが行います。本名・連絡先等は,交渉のメール中でお伝えします。詳しい(?)プロフィール等は自己紹介を参照願います。

(略歴)市立中学校,県立高校を卒業後,現役で東京大学理科二類に入学,薬学部へ進学。現在,薬学部4年生。分子生物学の研究に従事する。

対象

高校生(学年・性別不問)

指導可能科目

理系科目(化学・生物・英語・数学)

他科目(国語,地理,物理)も場合によっては可能です。

指導場所

東京大学本郷キャンパス付近から1時間程度で行ける場所。生徒宅・教師宅ともに可。

授業日

原則として日曜日(他の曜日も相談により可)。週1回程度のペースを考えています。

授業時間と報酬

授業1回2時間5000円授業ごとにいただきます。交通費がかかる場合はそちらもいただきます(大学近辺ならば自転車ですので交通費は不要です)。

契約

授業ごとに行います。つまり,1回ごとに授業料をいただく代わりに,いつ契約を破棄していただいても構いません。「この先生は合わない」という場合は,遠慮なくクビにしてください。

使用教材

状況に応じて,今年度の入試問題(予備校のウェブサイト等で無料で入手できます)もしくは市販している参考書学校で使用している教材を使います。加えて,自作のプリントも状況に応じて作成します。

授業の流れ

  1. 前もって,宿題を出します。分からなくてもいいので(というか,全て解けるのであれば私の仕事はありません),自分で考えてみたり,参考書で調べたりと試行錯誤していただきます。
  2. 生徒宅ではまず,宿題の答え合わせを行います。自力では解けなかった部分の解説に重点を置きます。
  3. 答え合わせの後は,私が用意した問題をその場で解いてもらいます。その内容は,宿題に関連することが中心となるはずです。この問題で,先ほどの宿題の内容を定着させます。
    (よく大学生バイトの家庭教師で,「生徒が問題を解いている間,教師は大学のレポートをする」という話がありますが,そのようなことは言語道断です。私は,生徒が鉛筆を動かして問題を解く過程を(プレッシャーがかからない程度に)見守り,どの段階で苦労しているのかをチェックします。)
  4. 続いて,その問題の解説を行います。
  5. 残った時間で,学校の授業や宿題などで分からなかった部分の質問などを受け付けます(むしろ,こちらの方をメインに持ってきても構いません)。
  6. 最後に,宿題を出して,保護者様に授業の報告を行い,終わりです。

特徴

指導までの流れ(契約方法等)

  1. 依頼するかは未定にしろ,とりあえず話をしてみたい方はメールをお送り下さい。
  2. 折り返し,メールを送信します。この中で,現在の状況などをお伺いします。
  3. 相談後,スケジュールが合えば,実際に生徒宅を訪問し,面談の上,指導開始となります。
  4. お試し期間などはありません。そして契約は授業ごととなります。つまり,授業ごとに5000円をいただきます。気に入ればまたご連絡をくださればお伺いしますし,お気に召さなければそのまま放っておいていただければそれ以上のことはいたしません。

こんな生徒さんに向いています

苦手科目にある程度の勉強時間(日2時間程度)を取っているにもかかわらず成績が伸び悩む場合
→→→その科目を勉強するときの「視点」を身に付けることで,後は自分で成績を伸ばすことができるようになります。
ある問題集を解いていたが解説を読んでも分からない
→→→問題の解説をするのはもちろんのこと,分からないときに何をどう調べればよいか,参考書をどう選べばよいか,などのアドバイスも行います。
学校の宿題が終わらない!!
→→→ついでですから,授業の教材として取り上げることもできます(多くの場合,学校の宿題は問題に対する解説が少なすぎるため,家庭教師での説明はちょうどいいと思われます)。

こんな生徒さんはご遠慮を

まるっきり勉強しようとしないので,とりあえず家庭教師さんに見てもらいたい
→→→学習する全範囲を家庭教師にて網羅することは不可能です。家庭教師が「コツを教える」時間と,自分で「身に付ける」時間の両方が必要です。

その他

本名も明かさないようなウェブ上の人間になど頼めない,という方もいらっしゃるかもしれませんが,個人情報保護のためご理解を賜りたいと思います。メールをいただければ,お話できることは全てお話したいと思います。どうぞお気軽にメールをください。家庭教師の募集は終了いたしました。(2005-02-16)