(院試戦略)
さて,どの問題を解こうか。
うちの院試の問題構成は次のようになっております。
<外国語>
英語3題
<一般教育科目>
化学2題のほか 数学・物理学・生物学の3科目6題のうちから3題選択
<専門科目>
有機化学2題・生化学2題・物理化学2題・薬理学2題・天然物化学1題・薬用植物学および生薬学1題・製剤学1題・分析化学1題・衛生化学1題の9科目13題のうちから4題選択
一般教育科目の中の選択は,生物学2題は外せないとして(それゆえにトップ合格も不可能。生物学の試験で満点を取るのは不可能に近いので), 残りの数学2題・物理2題のうちから,どちらか片方を1題。 線型代数みたいなのが出てくれるといいなぁ…。宮岡教授のトラウマは残ってるけど(汗 (→2001年10月11日くらいの日記参照。計算ミスだけで55点を失った…)
もちろん,その場で見て解けそうなものがあれば,迷わず物理とか数学とかも解きます。 そのレベルにまで達することができるかと聞かれれば,たぶんできないと答える。
専門科目の選択は…どうしよう。 純粋に得点をあげることを考えるのであれば, 生化学(解けそうなほうを)1題もしくは2題,物理化学(楽なほうを)1題, 製剤学1題,分析化学もしくは衛生化学から1題, という選択になるかしらん。 有機化学はレベル高すぎ。
けど,今後の薬学部としての知識レベルのこととか, 薬剤師国家試験のこととかを考えると, 薬理学のほうに重点を置いた対策を立ててもいいかなぁ,と思い始めた。 正直,出す先生は2題で2人しかいない(=固定メンバーである)ので対策もとりやすそうだし。
まあ,今は化学とかの基礎を固めるのが先決。
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(写真撮影)
教養学部時代のクラスで,卒業アルバムの写真を撮ってきました。
なんだかんだいいながらみんな変わっていないのにビックリ。 40+20人くらいのクラスで,半分くらいの30人くらいが集まってた。 よくこんなに集まったなぁ。。。
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(今日の勉強)
数学 「初等解析入門」 広義積分(続き) 物理化学 「ライフサイエンスのための物理化学」 熱力学第一法則 有機化学 「有機合成化学」 一原子団の切断(続き) 薬理学 「分子神経薬理学」 1章,2章 分子生物学 「Molecular Biology of the Cell Problems Approach」 Cells and Genomes
No(5916)
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