2010年02月21日 [長年日記]
_ twitter - 2010年02月20日(Sat)
- 10:23 Club G-Poでジャイアンツ開幕三連戦のチケットを確保! 今年から始まった「外野見切り席」ってのを保険で購入した(というかこれしか残ってなかった)んだけど,実際どれくらい見えにくいものなのか。
- 22:36 2009 Worm Comedy Show http://bit.ly/cQKHof 隔年で行われる「国際線虫学会」での催し物。あらゆるパロディを線虫に結びつけている,学会の一大目玉イベントショー。ボランティアとしては大きな負担だろうけど…
_ [english]英検1級2次試験に再チャレンジしてみた
2009年7月に英検1級の2次試験を受けるも不合格Cをたたき出すという大惨敗だった。それからあまり英語が上達したとも思えないが,1次試験免除の期間のうちにもう一度受けておこうかということで,受けてきた。会場は四ツ谷。会場近くのサブウェイで昼ごはん食べていたら近くの席で大学生と思しき人がアメリカ人ぽい人と話していた,机の上に英検1級教本を置いて。
集合時間の15分前くらいに会場に入ったけどどちらかといえば遅い方の部類だったらしく,部屋の中では後半に相当するトピックのカードを渡された(ちなみに英検1級の2次試験では,5つのトピックが掲載されたカードから1つを選び,2分間のスピーチと4分間の質疑応答を行う)。ただそのカードの中に「政府は科学にもっと予算を回すべきか」という,自分の興味ドンピシャのテーマがあったので,それを選んだ。面接前の自由会話で薬学系の大学院生だと自己紹介したから,試験官も「ですよねー」って感じだった。そりゃそうだよね。
前回のスピーチでは環境問題だかなんだかのトピックを選んだ気がするけど,普段から興味の無いことについてそんな話題が出るわけもなく,何を話せば言いのか,どんな具体例を出せばいいのかが分からないまま終わってしまった。ただ今回の試験ではむしろ逆で,話すことがそれなりにある状態で,英語の能力が追いつかないものだから,話し切らないうちにスピーチの時間が終わってしまった。ちょっと失敗。
スピーチの骨格としては当然「もっと予算を回すべき」という観点で話を組み立て,例として次の2点を挙げた。
「鳩山政権の公約でもある環境問題を解決するには技術の発達が不可欠」「基礎科学(生物学)の研究が医療を始めいずれどこかで役に立つ」
質疑も今回はそれなりに理解でき,少なくともコミュニケーションは取ることができたと思う(時間は足りなかったけど…)。
「科学をあまり知らない一般の人をどう説得する?」→科学者自らが頑張って有用性を訴える。
「どのように?」→役に立つ方法を具体的に言う、基礎生物学なら医療でのこの病気、みたいに(自分の例でw)。
「どの分野が優先的に配分されるべき?」→難しい質問だけど、すべての人にとってのインフラである通信分野は大事。
「若い人に科学の有用性を訴えるには?」→科学者がもっと本を書くべき、教科書とかじゃなくて面白いのを。
とまあそんな感じで面接を受けてきて,スピーチもディスカッションも時間が足りなかったけれども,英語の試験ということを忘れて熱くなってしまい楽しかった。的外れなことは言ってない気がするのだけれど…
ここまで書いて落ちていたら,純粋に英語力不足ということで諦めます(笑)。
_ [travel]旅行に持ち出すデジタル一眼レフを検討中
せっかくどこかに旅行するのであればその風景を写真に収めたい。それがめったに行くことの無いような海外であればなおさらのこと。そういう思いがふつふつと湧いてきたというわけでここ数週間はデジタル一眼レフをいろいろと探している。そんなこともあり研究室の後輩にデジタル一眼レフについて講義を受けたりもした。(執筆中…)