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18 road ありがち日記

勉強法をブログにまとめます→試験力(笑)(2010年9月~)

twitterはじめました。しばらくはアーカイブとしての運用がメインです(たまに普通の日記も書きます)。E-mail→telhappy あっと じーめーるどっとこむ


2000年07月28日

_ 自分で自分を誉める

一昔前の流行語大賞「自分で自分を誉めてあげたい」です。

今週は本当に大変だった。朝8時前に家を出て学校の補習を2コマ(70分)。その後予備校を3コマ(90分)。家に帰るのは8時を過ぎ、予習をするのも苦しい状態だった。その中でも、バスや電車の中、休み時間など使える時間を使って予習した。その結果、この5日間をどうにか、乗りきることが出来たわけだ。

自分のサクセスストーリーの話になってしまったけど、一生懸命やった時はそういうものなんだと思う。この5日間で、自分の力がどれだけ伸びたのか。そして、これからこの勢いをどれだけ保てるか。

明日はオフ会! 思いっきり楽しむぞ!!


2004年07月28日

_ 動けません

バスケをやった。

15分くらいやっただけでもう動けなくなりました。ダメダメ……最後のほうは魚のように口をパクパクしながら足を引きずるようにコートを走ってましたとさ。

_ ♪ぴったん たんた もじぴったん

もじぴったんキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!

注文した2日後に到着。ポストに投げ込まれてました。

院試勉強?何それ? (゜Д゜≡゜Д゜)?

_ 今日の勉強

量子化学「物理化学演習」箱の中の粒子

生化学「アハーン生化学」窒素代謝I


2005年07月28日

_ 戦慄,走る

in 8:10 out 23:30?

勉強会のレジュメ(金曜日締め切り)を,4年生の1人が提出してきた。A3で4ページ分の充実した内容。幹事の俺が印刷して,居室のそこそこ目に付く場所に置いておいたら,その場に戦慄が走った。「ざわ……ざわ……」

実験でどうしても欲しいものがようやく出来てきた。何が出てくるか楽しみだ♪

ちなみに,土曜脳死土用の丑ということで,昼ごはんにウナギを食べてみた。


2006年07月28日

_ 清々しい

in 11:30 out 21:10

起きて時計を見て目を疑った…orz 11時20分って,ちょ!!

そんな日に限って,線虫のダイジェストセミナー(抄読会)。自分は発表順でなかったのが不幸中の幸いだけれども,助教授先生はちゃんと来てたし。。。顔は笑っていても目が笑っていない。

それでも一日中眠たかった,そんな一日。だいたい,昨日までずっと張り詰めていた雰囲気だったし……とかってのは言い訳にはならないけれども。昨日の発表が台無し。

_ トトロを見てしまった件

先週のハウルといい(録画したけどまだ見てない),今週のトトロといい,何かの予兆かと思えば,土曜日からゲド戦記が公開なのね。あれだけCMでテーマ曲流されれば嫌でも頭に染み付くけど…。

「ゲド戦記」もいいけど,「時をかける少女」にも惹かれます。


2007年07月28日

_ 裏番組

in 11:40 out 18:20

今日は隅田川の花火大会! ……ではなく,東京ドームで広島戦を観戦! ……でもなく,東京ドームのビアガーデンで打ち合わせを兼ねた飲み会。実は東大でこんな(東京ドームに通う)生活をしていながら,ビアガーデンに行ってみるのは初めてだったりする。システムとしては単純で,120分1800円飲み放題,食べ物は1皿500円。 もちろん,店頭には「G+」のテレビが映されており,野球観戦をしながらビールが楽しめるという至福の環境。

で,打ち合わせというのは,9月中旬に行われる結婚式での出し物なんだけれども,打ち合わせ,進んだのかな……?? まあ,基本方針だけはなんとかなったけど。その後サンダードルフィンに乗ろうとするも時間切れ。結局,バッティングセンターに行って球を打ち込んできた。


2008年07月28日

_ ゴムって大事

in 10:00 out 23:45

ネットサーフィンしているうちに,ヤフオクでカプセルシュウォッチなるものを落札してしまった。反省はしていない。

シュウォッチというのはファミコン時代にハドソンから発売された。ファミコンのコントローラーの形をした連射数測定装置で,10秒間に何回ボタンを押したかをカウントしてくれるもの。昨年,ハドソンから復刻発売されるという動きがあったが,その後発売中止となり,残念に思っていたところだった。その代わりというわけじゃないけど,カプセルシュウォッチがあるのも悪くないですね。大きさもいい感じだし。

ただ連射してみると……全然カウントしてくれないorz いやカウントは確かにしてくれるのだけれども,しっかりと押し込んでから離さないと1回のプッシュとカウントしてくれず,少なくとも自分の痙攣連射では100を超えることが出来なかった。

どうやらカプセルシュウォッチを分解した人がいらっしゃるらしく,その方はゴムのサイズが小さいことを反応の悪い原因として上げていらっしゃったので,やはりボタンの性能を決めるゴムってのは大事なんだなぁと思うに至ったわけであります。


2010年07月28日 初めて大学生のレポートを採点して気付いた、採点者に「読ませる」レポートのお作法

_ はじめに

大学教員になって2ヶ月、どうしたことかオムニバスの講義を1コマだけ担当させてもらうことになった。自分の研究分野で大切と思われる「考え方」を講義して、それに倣った事象を調べてまとめなさい、というレポート課題を出した。思ったよりバラエティに富むレポートで読み応えもあったのだけれども、読む上でいくつか「ひっかかる」ような点があったので、せっかくなので書いておくことにしてみた。

別にこれから書くことが出来ていないからレポートを読まない、なんていう教員は多くはないと思うけれども、将来いろんな書類(就活のエントリーシートとか社会人になってからの報告書とか)を書くときの基本にもなると思うので、せっかくなら大学生のうちからやるといいかと。少なくとも採点者に好印象を与えることはできるし。

_ (1) レポート課題に対して的確に答えていることを冒頭で簡潔に表明する

私が出したレポート課題は「生体内外のシグナルを生体内のシグナルに変換する仕組みについて,何か1つを選び,概説してください」というものだったので、レポート冒頭で例えば「音の振動を聴覚の神経活動に変換する仕組みについて概説する」と書いておけば、安心して読み始めることができる。

それが書いていないとテーマを無視したレポートかもしれないと疑いながら読み始めることになるし、読み終わって課題に対する答えが無かったときの徒労感はかなりのものだろう。少なくとも自分はそうだった。

_ (2) 余計なことを書かない、指定された枚数に収める

教員が知りたいのは、学生がどれだけの知識を持っているか(検索してきたか)ではなく、自分の講義で伝えたポイントを理解出来ているかどうかなので、それに答えることに集中したほうがいい。枚数指定はそれに答えるのに十分な量を指定しているはずなのでそれに収める。いろいろ調べるのは結構だけれども、それはブログなり自分のウェブサイトなりで公開すれば、世の中のためにもなるはず。

_ (3) 見出しをつける(フォントも目立つものにする)

自分の場合はそれほどの量でもなかったけれども、何百人ものレポートを読む場合は、見出しを見てから集中して読む場所を選ぶことになるだろう。

_ (4) ワードプロセッサで作る場合はフォントサイズは10-12ptで一段組み、行間も適当に取る

小さすぎるフォントサイズは、読みづらいというのもあるが、一行あたりの文字数が他の人と大きく違うようになるデメリットがある、というのも覚えておいて損しないはず。段組みについても同じ理由であまりおすすめできない(自分は昔やっていたけれど…)。行間も適当にあったほうがいい。枚数指定に収めようと頑張ったのは分かるけど、それなら枚数を増やしたほうがまだマシ。たぶん、Wordの標準設定でそのまま打ち込んだものであれば、それなりに読みやすいフォントサイズ・行間・余白になっているはずだ。

手書きならそのままレポート用紙に書けばいい。

用紙サイズは指示のある時以外はA4に統一する。

_ (5) 図表をコピーして使った場合は、図表の近くにクレジットを入れる

「引用」した時の作法として、引用元を近くに書くのは当然のことだけれども、図表だとどうも忘れがちになる。

_ (6) 参考資料を末尾に書く

本でもWebでも何を参考に書いてもらってもいいけど、自分の頭の中の知識だけで書いている場合でない場合はちゃんと参考にしたものを書いておいたほうがいい。少なくとも私はWikipediaを参考にしたからといって減点はしない。

自分自身、学生だったとき、2ちゃんねるを参考にレポートを書いたことがあるが、さすがにそれは書けなかった(笑)。

_ (7) 表紙はいらない

これは人によって考えが異なるところかもしれないが、最終的に名簿に点数を記入するとき、名前と内容が近くにあったほうが確認しやすい。1ページ目の上部に講義タイトルと担当教員名、自分の名前、学籍番号を書いて、そのまま本文を書き始める。

_ 最後に

7つの項目を見ると「読む側の我侭を並べているだけじゃないか」と思われるかもしれないけど、内容以外の「読んでくださいアピール」をすることで、正当な評価を得る可能性は少なくとも減ることはないと私は思う。体裁がなっていないレポートを読まないということは決して無いが、体裁が整っているレポートは、それ自体、印象の良いものだ。大学のレポートのように、どう書いても読んでもらえるものならまだいいが、就活やら社会人になってからやらの場面、体裁が整っていない文章はそれだけで突っぱねられることを頭の片隅に置きながら、大学生のときから体裁の整った文章を書けるように「練習」しておくことは、決してマイナスにはならないはずだ。

なお、ここに書いたことはあくまで私の個人的意見なので、読む人によってベストな体裁は異なるだろうし、体裁について指示がある場合はもちろんそれに従うべきだ。

本日のツッコミ(全7件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ TEL [>Christopher だよねぇ。大学に入って最初の数年間、ひどい文章を先生方に読ませてたのかと考えると申し訳な..]

_ S/N [どうもご無沙汰しております(私はまだまだ順調に大学院生)。レポート採点お疲れさまです。レポートじゃないけど、後輩のゼ..]

_ TEL [どうもご無沙汰です。 分量に関しては(2)でもちょっと書いてる通り、指定した枚数で収めてもらいたいです。字数まで制..]

_ S/N [たしかにかなり面倒でしょうね(笑)読みやすさへの考慮については同意です。ただ、読みやすさに対する考慮と内容の充実(や..]

_ TEL [無理と知りつつ、「大学ってそういうところだろ!」という決め台詞を…(笑)。チューターみたいな人が付いていてくれるとい..]