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18 road ありがち日記

勉強法をブログにまとめます→試験力(笑)(2010年9月~)

twitterはじめました。しばらくはアーカイブとしての運用がメインです(たまに普通の日記も書きます)。E-mail→telhappy あっと じーめーるどっとこむ


2001年03月02日

_ 太ります

人間が太るメカニズムとはどうなっているのだろう。いや、その前に「太る」という言葉の定義をしなければいけない。肥満の基準として、体重と体死亡率とがあるが、ここでは前者が増えることを太るとして定義しよう。

さて、太るという単語の定義が済んだところで、そのメカニズムについて考えてみたい。体重が増えるということは、基準とする時点(以下Aとする)と、測定した時点(以下Bとする)とで体重を比較すると後者のほうが体重が大きいということだ。体重は、口を通じて食べ物を体内にいれた時に増える。AからBの間(以下同じ)に食べた食物の量を、⊿xとおく(ちなみにこれは生物学で言う「摂食量」である)。一方、減る原因としては、呼吸により基質が燃焼され、呼気を通じて大気中に二酸化炭素として排出する量(⊿yとおく)、消化されずに排出された量(⊿zとおく)がある。体重が増えるということは、次の式が成り立つということである。

⊿x>⊿y+⊿z ……(1)

ではここで、ダイエットについて考えてみたい。(1)式の不等号が成立しなければいいのである。(1)式において、⊿zは生理的なもので変化させるのが困難と思われるので、体重を減らすためには「⊿xを減らす」「⊿yを増やす」の2通りの方法がある。問題は、これが実践できるかということである。

⊿xを減らすということは、摂食量を減らすということである。しかし、これは言うは易し、行うは難し、である。腹が減るというのはとても耐えられるものではない(極一部の超絶的な精神の持ち主を除いて)。よってこれは不可能となる。なお、食事量を制限する位ならある程度は耐えられる、としても……これについては後で述べる。

⊿yを増やすためには、代謝量をふやせば良い。代謝量には大きく2つあり、「基礎代謝量」と「運動代謝量」とがある(その他にも消化に要する代謝量などもあるが微々たる物であり、変化させることも出来ないので割愛する)。運動代謝量を増やす方法は容易に分かるであろう。運動すれば良いのである。しかし、これによって空腹感も増大するため、⊿xもそれにともなって増大する。よって運動量の増加だけではダイエットは思うように行かない。

したがって、基礎代謝量を増やすことになるわけだ。基礎代謝量を増やすためには、体についている筋肉を増やせばよい。同じ体重でも筋肉の量によって基礎代謝量は異なってくる。ともかく、筋肉を増やすにはどうすればいいのか。筋トレである。別にジムに通わなくてもいいから、生活の至る所で、筋肉に少し重めの負荷をかければ良い。最初のうちはこれのせいで食事量も増えて、⊿xも増えるため、体重はむしろ増加する。しかし、基礎代謝量が増加してくると、⊿yがかなり大きくなるために体重は減少してくるはずだ。

よって、ダイエットには、「適度の食事制限」と「筋肉をつけること」が大切であることが分かる。ただし、食事制限をすると体はエネルギーを欲するため、筋肉を糖へと分解し、エネルギーとする傾向があるのだ。それを防ぐために筋トレによって筋肉をつけて、代わりに脂肪を燃焼させるのである。

注意したいのは、「リバウンド」である。⊿xを少し減らして、ある程度生活していると体は基礎代謝量を減らすために前述のように筋肉を分解して⊿yを減らす。ここで食事制限を解除して、⊿xが元に戻ってしまうと、(1)式の左辺が右辺に比べてかなり大きくなり、体重も一気に増加する。これが「リバウンド」だ。これを防ぐためにも、やはり筋肉をつけることが大切だ。

…とまあ、こんなことを風呂に入りながら考えていたわけだが、現在の自分は朝起きて、夜寝るまでに家からすら出ない。これでは筋肉がつくはずも無く、食事の大半は脂肪として体内に蓄積される。食事量を変えていないため、体重自体はそんなに増加していないのだが、運動をしないため筋肉が蓄積されない。脂肪率は上昇し、現在では21%となってしまった。30歳以下の男子の正常な体脂肪率は14〜20%。よって私はやや肥満ということになる。高校1年まではガリガリで通っていた私だが、とうとうそれともおさらばなのだろうか…。

しかしそれでも相変わらず体形だけはほっそりとしているようである。つまり、隠れ肥満だ。こんなのだからsubさんに「もっと丸いと思っていた」とか思われるのかな…。

(注1:この文章の正確さは保証しません。苦情も受け付けません(笑))

(注2:言いたいのは最後の2つの段落だけです。)


2005年03月02日

_ 修士論文発表会

お世話になったM2の先輩にとっての,最後の晴れ舞台。

朝9時という(最近の俺には)ありえない時間に学校に行って,4人の先輩の発表を聞いてきた。さすがだ。後で聞くと,皆さんそれぞれすったもんだの末の発表だったらしいけれども,それを感じさせないような発表の仕方にまた「なるほどな」と。

2年後は自分も公衆の前で教授たちに叩かれるんだろうなぁ。


2006年03月02日

_ デスクワークも実験も

in 10:00 out 23:30

デスクワークも実験もあまりやっていない,そんなダラダラ生活はもう終わりにしないとなぁ…。

明日は抄読会,ってことで今日はその準備がメイン。論文の図を切り貼りして,その解説を書いて,みたいなレジュメを,A3の表裏1枚に収めた。自分の今までの経験からして,言いたいことを無秩序にレジュメに入れる→レジュメの枚数がとんでもないことになる→話す時間が長くなりすぎる→みんな寝る,みたいなパターンが多かったので,今回は1枚に収めることを最大の目標とした。多少の取りこぼしなら,口で言えばいいだけのことだし。


2007年03月02日

_ 修士発表2日目

in 9:00 out 22:00

今日もどちらかといえば生物系の発表が多かったので,酒が残った体に鞭打って朝から発表を聞きに行く。結局,9時〜17時くらいはほとんど発表を聞いていたな……。しかし,これが3年前に一緒に学生実習をやっていた同学年の人たちかと思うと,それはそれで感慨深いってもんです。

いまいち解放された感がないなぁ……無理矢理にでも遊ばないとダメだろうか?


2008年03月02日

_ 森博嗣S&Mシリーズ読破

in 18:00 out 22:20

「すべてがFになる」に始まり「有限と微小のパン」に終わる,森博嗣のS&Mシリーズを今日で読破。既に読み始めから半年以上経っているのだけれども,10作目にしてなんかSMシリーズが少なくとも一部がつながったような……また読み返してみると新たな発見もありそう。

ただ森博嗣を薦めてくれた友人は「じゃあ次はVシリーズ」。とりあえず全部読んでみるか…


2009年03月02日

_ [lab] 修士発表

in 9:00 out 23:00

修士2年生の発表が朝9時からあったのでそれに合わせて登校。みんなそれぞれがそれぞれなりに発表していたけど,修士の発表時間10分というのは短いようでやはり短いよなぁ…。


2010年03月02日

_ twitter - 2010年03月01日(Mon)

  • 00:15  2月も藤井秀悟ブログの記事数は66とゾロ目だった。ぜひとも11勝を狙って欲しい。 http://bit.ly/87UjUD
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_ [english] 英検1級の2次試験面接にまた落ちた件

あれだけ「ここまで書いて落ちていたら,純粋に英語力不足ということで諦めます(笑)。」なんて書いてしまった英検1級の2次試験面接だけど,結果が帰ってきたので載せてみる。

 分野 得点 満点
セクション1
(スピーチ)
 18 30
セクション2
(質疑応答)
 18 30
セクション3
(文法・語彙)
 8 20
セクション4
(発音)
 8 20
 合計 52 100

合格ラインは60点で,判定は不合格A。惜しいと言う考え方も出きなくはないけど,あと8点って結構難しいんじゃないだろうか。言葉の使い方もめちゃくちゃで発音もジャパニーズイングリッシュの枠を出ない自分の英語だと,これ以上得点を上げようとなるとスピーチと質疑応答をもっとうまくやるしかないと思ったけれども,これはこれで大変だよなぁ。

英語そのものの修行のし直しですね。文法・語彙から鍛え直します。