2010年03月06日 [長年日記]
_ twitter - 2010年03月05日(Fri)
- 01:22 鈴木尚広&隠善智也両選手ってtwitterやってたんだなぁ。ジャイアンツの選手で見つけたの初めてだわ。
- 01:59 神戸のオーエン歌,ヒットテーマ2(アイマス)あたりが話題だけど,他もほぼ一新した応援歌。一度くらい行ってみたいな。 千葉ロッテマリーンズ2010シーズン応援歌集 (20:43) http://nico.ms/sm9905865 #nicovideo #sm9905865
_ [photo] GH1で夜景を撮ってみる
週末になったということで何か撮ってこようということで,無料で入れる夜景スポットである文京シビックセンターの25階展望台に行ってきた。
せっかくカメラを替えたわけだし,ビフォーアフターで出してみましょう。
まずはビフォー。今まで使ってきた25ISというコンデジだとこうなる。左下の映り込みはご愛嬌。
そしてアフター,GH1というのだとこうなる。設定とかよく分からないので,用意されていた「夜景モード」なるもので撮影。
色合いが違うのはそれぞれのオートホワイトバランスの差だから仕方ないとして,やはりノイズの乗り具合が違うのを実感。上の写真は縮小版でもある程度ノイズぽいのが見えるけど,拡大すればそれは一目瞭然。理由はおそらく2つある。
(1)センサーの大きさ・感度がコンデジのほうが小さい→入ってくる光の量がそもそも違う。
(2)コンデジは1秒までしかシャッター時間を伸ばせない(設定の仕方を知らないだけかもしれないが)→長時間・低感度の撮影でノイズを減らせる。
ちなみにこの展望台は(他も概ねそうだろうけど)三脚の使用は禁止なので,今回は持ってきたカバンをうまいあんばいに置いてその上にカメラを乗せ,セルフタイマーを使うという超不安定な撮影となった。手で持ちながら撮影というのもやってみたけどどうしようもなかった。まあ仕方ないね。
写真についてはまだまだ勉強する事だらけ。楽しみだ。
2010年03月02日 [長年日記]
_ twitter - 2010年03月01日(Mon)
- 00:15 2月も藤井秀悟ブログの記事数は66とゾロ目だった。ぜひとも11勝を狙って欲しい。 http://bit.ly/87UjUD
_ [english] 英検1級の2次試験面接にまた落ちた件
あれだけ「ここまで書いて落ちていたら,純粋に英語力不足ということで諦めます(笑)。」なんて書いてしまった英検1級の2次試験面接だけど,結果が帰ってきたので載せてみる。
| 分野 | 得点 | 満点 |
| セクション1 (スピーチ) | 18 | 30 |
| セクション2 (質疑応答) | 18 | 30 |
| セクション3 (文法・語彙) | 8 | 20 |
| セクション4 (発音) | 8 | 20 |
| 合計 | 52 | 100 |
合格ラインは60点で,判定は不合格A。惜しいと言う考え方も出きなくはないけど,あと8点って結構難しいんじゃないだろうか。言葉の使い方もめちゃくちゃで発音もジャパニーズイングリッシュの枠を出ない自分の英語だと,これ以上得点を上げようとなるとスピーチと質疑応答をもっとうまくやるしかないと思ったけれども,これはこれで大変だよなぁ。
英語そのものの修行のし直しですね。文法・語彙から鍛え直します。
2010年02月28日 [長年日記]
_ twitter - 2010年02月27日(Sat)
- 10:20 [Club G-po]プライム早チケ第2回。今回は4月11日を狙ってみたが,ライト指定は初接続の10時3分にはすべて売り切れ。プレオーダーもこれまで9日分やって1回しか当たってないし,恐ろしい競争率。ライト見切りは相変わらず余裕で取れた。
_ [diary]彼女ができました
突然ですが皆様にご報告です。彼女ができました。しかし思えばここにたどり着くにも紆余曲折がありました。ちょっと長くなりますがお付き合いください。最後に彼女のスナップ写真も載せてありますが,文章を読んでいただいてからのほうがよく伝わるのではないかと思いますので。
彼女とのそもそもの出会いは1ヶ月半ほど前でした。自分の博士論文提出も終わり,一段落ついたところで,心のなかにポッカリと空いた穴。何か物足りなさのようなところを感じていたところに彼女と出会いました。仕事とそれ以外のことはもちろんそれぞれ独立しているべきだとは思うのだけれども,それが彼女のことをより詳しく知りたくなる動機づけになったことは間違いありません。
しかしながら付き合うにいたるまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。
これまでに彼女とは何回かデートを重ねてきました。しかしデートとはいってもどこへ行くとかそういうものではなく,彼女の実家が中心でした。親が厳しくて正式にお付き合いを始めるまでは眼の届くところに置いておきたいというのでしょうか。自分としても親の目の中彼女と接するのにはかなりのプレッシャーも感じていたし,彼女もまたその全てのものを私に見せてくれているようには感じられませんでした。
別の女の子の存在もまた悩みの種でした。世界の中に彼女しかいないのであれば迷うことなく告白に踏みきれたのでしょうが,現実はそう甘くも無い。他にも魅力的な子はたくさんいました。しかし,自分の性格と行動パターン,あとは趣味などをいろいろと考えてみると,自分のようにしょっちゅう気が変わる割に面倒くさがりというダメ男を幸せにしてくれるのは,きっと彼女に違いないという思いが確信に近づいてきました。
彼女は良くも悪くも平均的なタイプの性格ではあったのですが,そんな中に光るものがあったとすれば,それは体格かもしれません(なんとまた恥ずかしい理由だ)。やや小ぶりな体型ではあるのですが,その割に大きな胸。デートのたびにいろいろと触ったりいじったりして,大きさや感触を確かめながら,自分との相性もいいのではないかとだんだん思うようになってきました。
しかし哀しいかな,私は今を時めく『草食系男子』。うじうじと何時まで経っても告白することもなく,結論を先延ばしにしたままにしていました。そんな中,友人や研究室の後輩にアドバイスを求めたりもしました。そこでもらったのは,自分が忙しい生活の中で見落としていた,当たり前のようなものでした。
「今付き合いたいと思っているのに,その気持ちを伝えなくてどうするんですか。」
「将来性とかどうでもいいだろう。大切なのはお前の彼女への気持ちだ。」
なんだ,そんなことか……言われてみればその通りだ。告白して失敗したとしても後悔するのは今だけのこと。しかしこのような出会いがありながらも告白しないなんてことになれば,きっと私は一生後悔することでしょう。
アクションを起こすならこの週末しかない。そう思いながら,金土日とデートを連日行いました。そして今日,意を決して私は彼女に,自分の持てるだけの想いをぶつけてきました。どのような言葉をかけたのかはよく覚えていません。君といるときの俺はすごく幸せだったしこれからも一緒にいたい,君のことをきっと一生大切にする,自分はまだまだ未熟な人間だが君と付き合うことできっと成長出来るし幸せになれる,そんな感じの当たり前でもあり身勝手でもあるようなことを言ったかもしれません。ただ恥ずかしながら言うのであれば,大切なのは告白の言葉ではなく,告白という行為を通じて,今自分が真剣に相手のことを想っているのを伝えることだと思うのです。
彼女の返事はもちろん,イエスでした。また,彼女の親にも,感謝の言葉とともに,私たちのお付き合いを快諾していただきました。そしてその瞬間,ふっと何か張り詰めていた空気が緩み,自然と私の頬も緩んでいました。彼女の眼も,これまでには見たことの無いように輝いていました。
まだまだ女の子と付き合うにあたっての経験も浅い自分なので,傷つけたりトラブルになったりすることも多くあるでしょう。しかし,そういったものも自分の成長のためだと思い,これからずっと真剣に向きあいながら彼女と付き合っていきたいと思います。
ちなみに付き合い始めてからの初デートの約束もちゃっかりしてしまいました(笑)。来週の日曜日,初めての外でのデートとなる予定です。彼女がどんな表情を見せるのか,そして彼女の瞳に映り込むのはどんな風景になるのか,今から楽しみです。今キーボードを打ちながら自分の顔がニヤニヤしているのが分かります。照れくさい(笑)。
そうそう,忘れるところでした。彼女のスナップ写真を披露しますね。まだまだ付き合ってから1日も経っていないので表情も不自然かもしれませんが,これからきっといろんな表情を見せてくれるに違いありません。
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というわけで,パナソニックのデジタル一眼カメラ「GH1Kレンズキット」,お買い上げでした。
_ おれんじ [TEL兄〜、本当やったらぜひお祝いの言葉かけさせてもらいたいですがこの話…タイトルはもしや冗談なんですか?(笑)]
_ TEL [まあ読んでもらえれば分かる通り、いつもの「アレ」です(笑)]
_ おれんじ [あは、思いきり最初からぁたし真剣に読んでました(笑)でもよく彼女さんの事大々的に書けるな、すごい!とも思って写真見た..]